Craft Industry Consulting

コンサルティング

「翻訳 → 需要 → 継承」の考え方にもとづき、産地・工房・ブランドの事業を再設計します。戦略の立案から数字の裏づけまで、机上で終わらせずに伴走します。

Questions

こんなご相談から始まります。

  • 海外に出したいが、何から手をつけるべきかわからない
  • 産地の名前ではなく、自分たちの世界観で売りたい
  • 値付け・掛け率・支払い条件を、どう決めるべきか
  • 支援制度を使いたいが、申請書に何を書けばいいかわからない
  • 後継者がいない。事業として続く形にしたい

ご一緒すること

  • 事業戦略の立案

    どこで、誰に、何を、いくらで。事業の骨格から組み立てます。

  • ブランドの再設計

    ブランドの単位を、産地から人・世界観へ翻訳します。

  • 財務モデリングと資金計画

    原価・価格・在庫・資金繰りを数字で確かめ、実行できる計画にします。

  • 販路の設計

    国内外の売り先と、届け方の順序を設計します。

  • 支援制度の活用

    補助金・助成制度の選定と、申請書類の作成を支援します。

Process

進め方

01

棚卸し

素材・技術・物語・数字を、いまある形のまま把握します。まず現状を正確に見ます。

02

翻訳の設計

誰の、どんな暮らしに置くのか。価値の言い換えと、見せ方・価格・届け方を設計します。

03

需要の検証

小さく試し、売れる根拠を数字で確かめます。仮説のまま大きく張りません。

04

継承の設計

人・原価・価格・販路を、続く仕組みに落とします。次の担い手が引き継げる形へ。

※ 期間・費用は案件の規模と範囲によります。まずは現状をお聞かせください。

私たちの立場

代表の上田は、京都市伝統産業活性化推進審議会 計画策定部会の委員を務めています。産地の制度や支援の枠組みを、内側から見てきました。制度は使えるときに使うべきものです。ただ、制度に合わせて事業をつくると、制度が終わったときに事業も終わります。

手仕事の背後には、人の顔があります。私たちが設計するのは、その顔が見えたまま成り立つ商いです。

轆轤で成形された素焼き前の器が並ぶ工房

まずは現状をお聞かせください。

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